WordPressで記念すべき初記事を投稿する方法を解説

WordPress

さて、道のりは長かったですが、記事を書くための準備は整いました。

記念すべきブログ記事の初投稿を行いましょう。

初記事はHello world!の編集から

自分のブログ記事を開くと最初から簡単な記事が書かれているのでまずはコレを再利用します。

2回目からは新規投稿で記事を書いていきます。

「ダッシュボード」-①「投稿」を選択します。

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記事の一覧画面が表示されますがWordPressをインストールすると自動で作成させる記事「Hello world!」を再利用します。手順は記事一覧の②「Hello world!」を選択します。

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記事の編集画面に移ります。編集するのは次の3か所です。

③タイトル:記事のタイトルを記載します。集客にも影響するので検索時のキーワードを意識したタイトル付けをします。

④パーマリンク:記事のURLに使用されます。たとえば当記事の場合はパーマリンクに「how-to-post-entry」を設定しています。集客にも影響するので英単語で分かりやすい名称にします。

⑤本文:ここに記事本文を書いていきます。文字装飾ボタンを使って色を変えたり、リスト表示にしたりすることができます。Wordと似たような編集が可能です。

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編集が終わると⑤「更新」ボタンを押して保存します。

自分のブログを表示させて結果を確認します。

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記事の段落(見出し)設定

記事の見出し設定をします。HTMLタグ名でH2タグとかH3タグとも表現します。

記事編集画面では「段落」から見出し1から見出し6の中から選んで使います。

見出しの大きな順に見出し1(H1タグ)~見出し6(H6タグ)までがあります。

見出し1(H1タグ)は本文中には使用しない

一番大きな「見出し1」は本文中には使用しません。

理由は記事タイトルで既に使用されているためです。当記事で言う「WordPressで記事を投稿する方法」が見出し1に相当します。

そのため本文中には記事内容に応じて見出し2から使用します。

記事の内容にもよりますが見出し2と3程度までしかあまり使いません。

当記事も見出し2,3のみで構成しています。当記事の見出し構成は以下のようになっています。

見出しレベル見出し名
見出し2初記事はHello world!の編集から
見出し2記事の段落(見出し)設定
見出し3見出し1(H1タグ)は本文中には使用しない
見出し3記事を書く際は先に見出しを決めておく
見出し2記事中に画像を追加する方法
見出し2Next:

記事を書く際は先に見出しを決めておく

記事の構成を先に決めておくことは大事です。見出しは記事の設計書のようなものです。家を建てる時、物を作るとき、システムを作るときも設計書を元に作ります。

ブログ記事も同じです。

見出しを先に書いてから内容を追記していくことで構成の整った見やすい記事が出来上がります。

記事中に画像を追加する方法

投稿画面から⑦「メディアを追加」を選択します。

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メディアを追加画面が開くので⑧「ファイルを選択」を選択します。

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ファイル選択画面が開くので⑨「追加する画像を選択」し、⑩「開く」をクリックします。

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これでサーバ上に画像ファイルのアップロードができた状態です。

記事内に挿入したい画像を⑪「選択」⑫「投稿に挿入」を選択します。

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下図⑬の赤枠内のように記事内に画像が挿入できます。

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Next:クラシックエディタで記事投稿画面をWordっぽくする

WordPressのバージョンによっては記事投稿画面がこの記事内のエディタと異なっている場合があります。クラシックエディタを使えばこの手順内と同じ操作が可能になりますし、使いやすいです。

次のステップではクラシックエディタプラグインの導入方法を解説します。

記事編集はWordっぽく直観で操作できるクラシックエディタで!
WordPressの記事編集(投稿)画面はWordっぽくて直観的に使えるし使いやすい!と思っているユーザーも多いかと思います。 私もそうです。ですが、導入するWordPressのバージョンによってエディタの見た目が大きく異なります。 ...

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