【レビュー】3インチ小型スマホのSOYES XSが面白いオモチャだった話

その他

面白いおもちゃを買ってみました。3インチの超小型スマホのSOYES XSです。なかなか変態面白かったのでレビューしてみます。ちなみにお値段は1万円程度です。

SOYES XSってどんなスマホ?

SOYES XSのスペックです。やはりその特筆すべきは3インチと言う画面サイズですね。あとはOSがAndroid6.0と最新ではない点に注意です。今後のアップデートで対応してくる可能性も無きにしも非ずですが、中国メーカーのサポート力に期待してはいけません。

CPUクアッドコアMTK6737、1.1G
メモリ2G/3GRAM+16GBROM
画面サイズ3インチ
解像度480×854 ピクセル
カメラフロント5M、バック5M
通信方式VoLTE対応(但しau は独自規格の為、非対応)
TD-LTE,LTE FDD,GSM/GPRS、Quad-Band
周波数帯2G:900/1800
4G:B1/B8/B34/B38/B39/B40/B41
外部メモリMicroSD
OSAndroid 6.0
防水・防塵非対応
バッテリー910mAh
充電端子Type C
サイズ91mm×47mm×10mm
GPS対応
SIMnano SIM + Micro SIM もしくはnano SIM + 標準SIM
DSDS、1スロットはMicroSDカードスロット兼用

画面は3インチで子供の手のひらサイズ

この通りとにかく小さいです。手のひらサイズを通り越して子供の手のひらサイズです。子供向けにキッズスマホがありますがそんなサイズ感です。サイズの割に重さがあり持った時にずっしりと来ます。

ちなみに最初からTPUの柔らかいケースと画面保護用のガラスフィルムが付属していました。特殊サイズなので標準で付属している点は嬉しいですね。

【レビュー】3インチ小型スマホのSOYES XSが面白いオモチャだった話

背面はこんな感じです。カメラレンズが出っ張っていますが、カバーを付けることで実質フラットになります。

【レビュー】3インチ小型スマホのSOYES XSが面白いオモチャだった話

文字入力は厳しい

小さいがゆえに文字入力は難しいです。日本語はフリック入力にしておけばまだマシですがアルファベット入力は苦労します。googleアカウントやwifiの設定をするのに少し苦労しました。

文字入力やマルチメディア用途には不向きです。

バッテリーの持ちはイマイチ

もう一つ残念な点がバッテリーの持ちです。特にゲームやベンチマーク測定のようなハードな使い方をしていなくても、そこそこの勢いでバッテリーが減っていきます。

ほぼ使用せずスタンバイだけでもバッテリーは1日持つかどうかと言ったところです。

カメラの性能はお察しレベル

フロント、バックにそれぞれ5Mピクセルのカメラが付いていますが、性能はお察しレベルです。作例としてキッチンにあったミニトマトを撮ってみました。普通に撮れるけどカメラ性能に期待はできません。

【レビュー】3インチ小型スマホのSOYES XSが面白いオモチャだった話

技適が無いのでWifi運用が前提

amazonで購入できますが製品に技適マークは無かったので国内ではSIMカードを差して使う事が出来ません。wifi運用になるので自宅や職場で使用するか、メインのスマホやwifiルータでテザリングする必要があります。

あとは海外旅行に行く時に高価なスマホは持って行かずにこれを使う方法もありですね。

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