ブログの記事はカテゴリーで分類・整理して読まれやすさをUPしよう!

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ブログ記事を書き始めたいところですが、記事を乱立させても意味がありません。

プレビューを多く集めるにはブログの内容を分類、整理して記事を見つけやすくする必要があります。

分類、整理の方法に記事をカテゴリー分けして離脱率を下げる効果があります。

記事を書いてからでもカテゴリーを作ることも出来ますが、ブログの方針を固める意味でもカテゴリ作りを先に作ることをオススメします。

記事を書く前にカテゴリーを先に作る理由

ブログ運営をする目的が自分の思いを誰かに伝えるためであったり、収益化を目的にする場合はより多くのページを多くの人に読んでもらう必要があります。

本もブログも同じですが、ブログの目的・内容が明確になっている必要があります。

多くのページを読んでもらうにはまず検索でたどり着いたページに読者が欲しい情報をしっかりと書くこと。そして次に他のページも読んでもらうために誘導すること。カテゴリ分けをして読者が欲しい情報がどこに書かれているか一目瞭然にしておくことが大事だからです。

カテゴリーは大分類から決めること

カテゴリー分けはまず大分類から分けていきましょう。そして大分類に属する子カテゴリを考えます。

何が大分類で何が子カテゴリか分からない場合は書こうとしている記事のキーワードを箇条書きで書き出してみると良いです。するといくつかの共通点が見つかってくるので、多くの共通点があるような内容を大分類にして、大分類に関連するいくつかの項目が子カテゴリとしていけば自然とカテゴリー作りができます。

例:旅行記ブログを作る場合

例えば旅行記を書くためのブログを作ると考えましょう。親カテゴリをエリアで分けて子カテゴリを都道府県で分ける例があります。その場合のカテゴリ構成は以下のようになります。

親カテゴリ子カテゴリ
首都圏東京
埼玉
神奈川
千葉
東海愛知
三重
静岡
岐阜
近畿大阪
京都
兵庫
奈良
和歌山
滋賀

また、視点を変えて旅行のジャンルで分ける場合は下記のような例も考えられます。

親カテゴリ子カテゴリ
テーマパーク東京ディズニーランド
ユニバーサルスタジオジャパン
温泉箱根温泉
熱海温泉
祭りさっぽろ雪まつり
祇園祭
よさこい祭り

いずれもどんな視点でブログを作っていくかに繋がりますのでブログ構築初期、もしくはブログ構築前の構想段階で決めてしまっても良いような項目です。

当ブログのカテゴリ構造

なお、当ブログでは以下のような構造でカテゴリー分けをしています。

親カテゴリ子カテゴリ
初級Cocoon
WordPress
ドメイン
レンタルサーバ
中級アクセス解析
収益化
プラグイン
上級SEO対策
表示高速化

カテゴリ設定の方法

また前置きが長くなりましたが、カテゴリの設定方法について解説します。

親カテゴリの新規作成

カテゴリの作成はダッシュボードから「投稿」メニュー内の①「カテゴリ」を開きます。

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②「名前」③「スラッグ」を記入して④「新規カテゴリーを追加」を選択することでカテゴリを新規追加することができます。

②名前:カテゴリー名称を記入します。ここで設定した名称がブログページに表示されるので分かりやすい名前を付けます。

③スラッグ:カテゴリ名を英数字で記入します。前回の記事のパーマリンク設定でURLにカテゴリー名を含めるようにした場合、ここで決めたスラッグ名がURLに含まれます。日本語でも入力可能ですがURLの一部にもなるため英数字で記入することをオススメします。

上記が入力出来たら④「新規カテゴリーを追加」を選択します。

ブログの記事はカテゴリーで分類・整理して読まれやすさをUPしよう!

これでカテゴリの追加ができました。現在のカテゴリ一覧は⑤の枠の部分に表示されます。下記は当ブログの親カテゴリの初級、中級、上級カテゴリの追加ができた状態です。

その他カテゴリは導入時からデフォルトで存在するカテゴリです。

ブログの記事はカテゴリーで分類・整理して読まれやすさをUPしよう!

子カテゴリの追加

親カテゴリの作成が終わったら次は子カテゴリを作ります。子カテゴリの作り方も親カテゴリを作るときと基本は同じです。

⑥「名前」⑦「スラッグ」を記入し、⑧「親カテゴリ」を選択してから⑨「新規カテゴリーを追加」をクリックすると子カテゴリを新規追加することができます。

⑧親カテゴリー:親カテゴリーを設定することで子カテゴリーを作ることも出来ます。下記例では親カテゴリ「初級」カテゴリに属する「レンタルサーバ」カテゴリを作る場合の例です。

ブログの記事はカテゴリーで分類・整理して読まれやすさをUPしよう!

これを繰り返して子カテゴリについても追加していきます。

下記が当ブログでカテゴリが⑩の枠の部分にあるとおり全て追加できた状態です。子カテゴリは親カテゴリの下に「-」付きで表示されます。

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Next:記事投稿

長い長い事前設定もこれでおしまいです!

ついに次のステップで記事投稿となります。熱い思いを思う存分記事にぶつけましょう!

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